Windows 11・10 でマクロを記録する方法
マウスとキーボードの操作を記録して再生し、読みやすいステップとして修正できます。無料で、アカウントも不要です。
2026年10月1日更新 · Myna Recorder では、記録、編集、再生はすべてのプランで無料です。
1. インストールして起動する
Myna Recorder をダウンロードしてインストーラーを実行するか、スタンドアロン版を保存した場所から実行します。起動したらアカウントなしで続行を選ぶと、すぐに記録を始められます。
2. 記録する
記録を開始(F2)を押し、任意のプログラムで作業を手動で行って、記録を停止(F3)を押します。キーはどのプログラムからでも使えるため、Recorder を前面に出しておく必要はありません。何を記録するかは設定 → 記録で選びます。
3. 再生する
実行(F4)で再生し、停止(F6)で、どのプログラムからでも実行を途中で終了できます。ツールバーで速度と繰り返し回数を設定でき、テストは選択したステップだけを再生します。
マクロは、前面にあるものに実際の入力を送ります。始める前に、停止キーを確認しておいてください。
4. 記録した内容を編集する
記録タブには、マクロがステップの一覧として表示され、並べ替え、削除、タイミングの変更ができます。スクリプトタブには、同じマクロがテキストで表示されます:
click(412, 230)
type_text("Monthly report")
press("enter")
語句、数値、待ち時間を変更すると、もう一方のタブにも反映されます。ループ、条件、変数もここで書きます。
5. ウィンドウが移動しても動くようにする
記録したクリックは、毎回画面上の同じ位置で行われます。ウィンドウが移動すると、違うものをクリックしてしまいます。重要なクリックを画像のクリックに置き換えれば、マクロはボタンがどこにあっても見つけます。
6. 保存、スケジュール、共有
- マクロはファイルメニューから保存し、いつでも開き直せます。
- スケジューラーは、決まった時刻に 1 回だけ、または繰り返し実行します(Basic と Pro)。
- プログラムとしてエクスポートすると、どの Windows PC でも動く 1 つの .exe になります(Basic と Pro)。
- Pro では、ふだんの言葉で説明すると、アシスタントがマクロを書きます。